人間の体は、ストレスがかかると副腎皮質ホルモンがたくさん分泌されます。
この副腎皮質ホルモンは、ビタミンCやタンパク質などを多く消費してしまうんです。
血液をアルカリ性に保とうとしてくれるのでカルシウムは、疲れた体には欠かせません。
体や精神の疲れを解消できないままでいると、血液中には乳酸などの疲労物質がたまって、血液の粘度があがります。
すると、血流が悪くなって肌への栄養補給ができなくなり、それが肌トラブルを起こす原因になります。
また、ストレスがたまると、男性ホルモンがたくさん出てしまい、
別名ぶさいくホルモン
といわれるホルモンがでてしまったせいで皮膚があぶらっぽくなって、ニキビの原因にも。
ストレスニキビ、つくらないようにしっかりカルシウムをとりたいですね |