壊血病の歴史 16世紀から18世紀の大航海時代には、この病気の原因が分からなかったため、海賊以上に恐れられた。 ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見の航海においては、180人の船員のうち100人がこの病気にかかって死亡している。1753年にイギリス海軍省のジェームズ・リンドは、食事環境が比較的良好な高級船員の発症者が少ないことに着目し、新鮮な野菜や果物、特にミカンやレモンを取ることによってこの病気の予防が出来ることを見出した。 その成果を受けて、キャプテン・クックの南太平洋探検の第1回航海(1768年〜1771年)で、ザワークラウト(キャベツの漬物)や果物の摂取に努めたことにより、史上初めて壊血病による死者を出さずに世界就航を成し遂げた逸話は有名である。 その後、1932年になってやっとビタミンCと壊血病の関係が明らかになった。
このように病気は、ウイルスや細菌以外に、体内のミネラル・ビタミン・酵素の欠乏や過剰によってバランスがくずれ体調を崩し異常をきたすのです。(脚気はビタミンB1の欠乏によって起こる病気です)
以上のように、食事のバランスで病気を防ぐことが出来るのです。 あなたの食事バランスは大丈夫ですか? 好き嫌いや偏った食事になっていませんか?
好き嫌いで不足している成分を、良質の健康食品で効率よく取ることが、賢い健康管理方法です。 目的を持って、身体によい健康食品を毎日補給しましょう!!!