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何を食べても、そこに消化酵素がなければ栄養になりません。
★デンプンはアミラーゼという酵素によって消化されます。
アミラーゼ1gでデンプン5トンを15分で溶かします。
★タンパク質はペプシンという酵素によって消化されます。
ペプシン1gで牛乳2000リットルのタンパク質を15分で溶かします。
脂肪はリパーゼという酵素によって消化され、アルコールはアルコール分解酵素によって分解されます。
酵素を作ることが出来るのは、生きている生物だけなのです
このように酵素がなくては生命あるものは生きては生けません。
体内で生産する酵素は有限ですが、食事によって酵素不足を補えることが分かってきました。外から良質の酵素を補えば良いのです。
最近の新しい発表では、体内にある有限であるはずの酵素を、外から補うことで補給出来ると発表されています。
酵素の元「潜在酵素」を作り出す『ミラクルエンザイム(万能酵素)』というすばらしいものが開発されています。
酵素の無駄遣いをやめ、外から補う酵素と自分の体内で作る酵素との二段構えで補えば、人間の永遠のテーマである“健康で元気な長寿”が手に入ります。
酵素は熱に弱い
酵素は熱に弱いのです。酵素はタンパク質からできているので熱に弱く、50度~60度の温度で成分が変性してしまいます。しかし酵素が変性してしまっても、昔から食している味噌汁などのように毎日食事でとり続けることにより健康の維持につながって行くのです。
発酵食品は、お味噌、しょうゆ、お酒、ビール、ワインなども酵素反応によって作られています。
健康維持のカギは、酵素の体内保有量を高めることにあると言われています。
健康で長生きするためには、酵素をしっかりと保有し、日々の規則正しい仕事と生活、暴飲暴食をさけ、適度な運動を心がけ、明るく楽しい趣味やおしゃべり旅行など、人と人とのふれ合いが大切です。
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