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第9話/生体時計(バイオリズム)

 
 
 宇宙の基本法則は、二極(両極)が対立しながら周期交代することにある。
 ちなみに、昼と夜の日周期移動も、春夏と秋冬の年周期変動も、潮の干満の周期変動も、太陽活動の極大期と極小期の周期変動も、そのすべてが「二極対立周期交代の宇宙法則」による。しかも、このような宇宙法則は地球上のあらゆる生物にも影響をおよぼしている。その身近な例が、生物が昼間活動して夜間休むリズムや、植物が春に新芽が出て冬に散るリズムや、ある種の鳥や動物にみられる南北移動リズムなどであり、それが生物に仕組まれた「宇宙のエネルギーリズム」としての「生体リズム」すなわち「バイオリズム」である。

 この生体リズムは、まるで「時計仕掛け」のように正確に時を刻んでいるから「生体時計」とも呼ばれており、それによってすべての生物は生かされている。
 いいかえれば、太陽の周期変動と地球の周期変動の相互作用によって、地球の自然現象に「周期性」が生じたが、この周期性は気候の寒暖や、潮の干満などの形をとって現れ、生物の生活の基本となる「バイオリズム」を作り出している。

 環境要因のうちでも、「光要因」は動植物の「バイオリズム」を規定するうえで最も重要な要因とされている。植物の葉の日周期性は今から約200年前にフランスの天文学者、ド・メランによって発見された。すなわち、彼は地球の自転を研究しているうちに、植物が光によって地球の自転周期に同調することを発見したのである。このことから、バイオリズムの発見が生物学者ではなく天文学者によって発見されたところに、宇宙につながる生命の営みも、同じ宇宙エネルギーリズムに支配された人類文明を考える上で極めて重要な意味があると考えられる。そして、宇宙法則につながる「生命の不思議」を感じとることができる。とすれば、同じ生物の人間の「生命活動」が、このような「宇宙の法則」の支配を受けないわけがない。
 

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