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第12話/梅は酸性食品

 
梅は酸性食品? アルカリ性食品? さあどっち!
皆さんはこの質問に対しどのように答えますか!
梅が酸っぱいと言う事はまぎれもなく酸性です。そうです、梅は間違いなく“酸性食品”なのです。
でも、“アルカリ性食品”と良く耳にしますし、梅商品にもアルカリ性食品と書いてあります。

おかしいですね???  
説明できますか!!!  
理解できますか???

実は食品を、酸性かアルカリ性かを判断する測定方法に問題があるのです。 食品が酸性かアルカリ性かを判断するには、その食品をまず灰にして、酸性のミネラルが多ければ酸性、アルカリ性のミネラルが多ければアルカリ性と区分されます。 梅を500度以上で燃やして灰にします。その灰を水に溶かすとミネラル(無機質)が検出されます。これらの元素の中で、塩素・イオウのように体内で酸性を示す成分と、ナトリウム・カリウム・マグネシウム・鉄分・カルシウムなどのようにアルカリ性を示す成分とどちらが多いかで決まります。梅は、酸性:アルカリのミネラル対比は 1:5 と圧倒的にアルカリ性ミネラルが多いのです。だから梅はアルカリ性食品と区分されるのです。

しかしおかしいと思いませんか? 人間の体内で500度以上の環境はあり得ません。測定方法ではアルカリ性食品でもこれでは納得できません!!!

実は、梅がアルカリ性食品と言われるのは、梅の成分“クエン酸”が大きく関与しているのです。
クエン酸は‘酸’という文字が入っていますが、このクエン酸がアルカリ性に大きく関係しています。字のごとくクエン酸そのものは確かに酸性なのですが!

この クエン酸を服用すると、 胃に到着するまでは酸性なのですが、 十二指腸に入るとすい臓から出た強いアルカリ性の重曹と科学反応を起こし、クエン酸ソーダとなり“アルカリ性”に変わるのです。だからアルカリ性食品といわれるのです。

ということは、梅エキスの濃厚なクエン酸(クエン酸量は梅干のなんと9倍)を効果的に摂取することにより、身体を常に弱アルカリ性・健康体に保つことが出来るのです。また、乳酸やブドウ酸などの毒性の酸化物が体内に溜まると疲れを感じます。 梅エキスはそれらをキレイにしてくれる素晴らしいものなのです。

人体に大きく関与するクエン酸、このクエン酸サイクルというのは、1953年にイギリスのクレブス博士が発見したもので、ノーベル医学生理学賞を受賞しています。
 

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