肌とともに、コラーゲン不足の悪影響を受けるのが、髪の毛です。
地肌から大切にしたい髪の毛。
実際に、髪は表皮と同様にケラチンを主成分としていて、コラーゲンはほとんど含まれていません。ですが、髪の毛の根元部分は、頭皮の中に埋まっています。
頭皮の真皮がコラーゲン不足で硬くなり、生える髪より抜ける髪が多くなったり、髪の毛が細くなり、ボリュームがなくなり、枝毛や切れ毛が多くなります。
赤ちゃんや、若い女性は髪の毛がつやつやですが、女性が歳をとると、パサツキ、乾燥などでつやつやの髪の毛の方が少ないようです。
ぱさついた、つやのない髪の毛は、老けた印象をあたえます。 |