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コラーゲンの効果・コラーゲン不足度診断

コラーゲン

全身の若さを決めるコラーゲンは、たんぱく質の一種です。


早い人では、20代から不足して、

全身が著しく老けるコラーゲンは、

繊維状になって形成しています。

コラーゲン不速度チェック
肌の乾燥・しわ・老化が気になる
ダイエットをしている、またはしていたことがある
髪の毛のボリュームがなくなって、トリートメントをしてもぱさついている
コラーゲンの含まれる肉や魚をあまり食べない
タバコを吸う
傷や怪我のなおりが遅い
風邪をひきやすい
歯ぐきがはれたり、出血したりする
日光、紫外線によくあたる機会が多い
睡眠不足のことが多い
ストレスを溜め込みやすい
変形性関節症がある
胃炎や胃潰瘍がなおりにくい
運動不足な生活を送っている

コラーゲンの効能と欠乏症の症状
皮膚では、30代をピークに、40代から次第にコラーゲンの量がへっていくのですが、最近はダイエットの影響や、栄養バランスの悪い食事などでコラーゲンが不足している人が多いようです。

コラーゲンは、私達の体内で、絶えず新陳代謝を繰り返しています。
コラーゲンは、体内の他のタンパク質と同様に、食事でとったタンパク質が分解されたアミノ酸から合成されます。

その際に、コラーゲンを含む食品をとると、体内のコラーゲンの良い材料となります。
また、コラーゲンの合成には、ビタミンCや鉄も深くかかわっています。
こうした栄養素が不足すると、コラーゲンの新陳代謝が妨げられてしまうのです。

コラーゲンが不足すると・・・
 
●皮膚●
肌は、コラーゲンを最も多く含む器官で体内のコラーゲン全体の約40%が含まれています。

皮膚から貼りと弾力性が失われてたるみ、しわが増えます。
コラーゲン不足の悪影響が最も早く現われるのが肌と、髪、つめ。

コラーゲンは、真皮の中で互いにからみあって、バネのような網目構造を形成しています。
肌のコラーゲンは、紫外線をあびることで、破壊されることがわかってきています。
これは、光老化といわれます。
 
●髪の毛●
肌とともに、コラーゲン不足の悪影響を受けるのが、髪の毛です。
地肌から大切にしたい髪の毛。

実際に、髪は表皮と同様にケラチンを主成分としていて、コラーゲンはほとんど含まれていません。ですが、髪の毛の根元部分は、頭皮の中に埋まっています。

頭皮の真皮がコラーゲン不足で硬くなり、生える髪より抜ける髪が多くなったり、髪の毛が細くなり、ボリュームがなくなり、枝毛や切れ毛が多くなります。

赤ちゃんや、若い女性は髪の毛がつやつやですが、女性が歳をとると、パサツキ、乾燥などでつやつやの髪の毛の方が少ないようです。

ぱさついた、つやのない髪の毛は、老けた印象をあたえます。
 
●爪が割れる・欠ける●
コラーゲンが不足すると、爪が薄くなったり、もろくなったり、せっかくきれいにマニキュアをしても欠けてしまったりということが多くなります。
こうした部分のコラーゲンは、日光に当たる機会も多く、紫外線によって破壊されやすいといえるので、美容のためにはコラーゲンをたっぷりとつことが重要です。
 
●歯ぐき●
口臭のもとになる、歯周病。
コラーゲンは、歯と歯槽骨をつなぐ役割を果たしていて、その主成分が実はコラーゲンなのです。
コラーゲンが不足すると、歯根膜まで衰え、歯肉も萎縮してしまうのです。
そうすると、歯の根元が露出してしまい、食事のあとなどに、汚れがたまりやすくなります。

すると、歯周病や、歯磨きだけではとれない口臭のもとに。
 
●傷がなおりにくい●
若いときは、すぐに傷ができてもなおったのに、年をとるとなかなかなおりが悪い。

そんな方は、コラーゲンが不足しています。
切り傷、すり傷だけでなく。骨折やアキレス腱の切断などの場合でも、コラーゲンは不可欠です。

また、内臓にできた傷の修復にも深くかかわっています。

胃炎や胃潰瘍になりやすい人は、内臓の傷の修復にも役立つコラーゲン不足かもしれません。
 
●骨や歯、軟骨とコラーゲンの関係●
コラーゲンが不足すると髪や肌だけでなく、骨や歯も老化してしまいます。
特にコラーゲン不足と大きくかかわってくるのが、軟骨の老化です。
軟骨は、骨と骨のつなぎ目である関節にあります。

軟骨は関節で骨どおしがぶつかるのを防いで、なめらかに動かし、衝撃を和らげる、クッションのような役割をしています。

この軟骨の主成分が、コラーゲンなんです。
多くの変形性関節症の正体で、ひざや股関節が痛みやこわばり・炎症を伴います。

コラーゲンが含まれる食材
コラーゲンは、鶏・豚・牛や、ヒラメやカレイなどの魚。
皮や骨・軟骨・腱・の部分に含まれています。

たくさんとりたいコラーゲンですが、これらの部分はカロリーが高く、調理も時間がかかったり、手軽には食べにくい部分でもあったりします。
コラーゲンを毎日摂取する必要性とは?
コラーゲンを食べると、体内でコラーゲン合成が増えることが実験でわかったきています。コラーゲン自体を食べるとコラーゲン合成が増えるのでしっかり摂りたいのですが、コラーゲンを含む食べ物は動物の皮や骨、軟骨や内臓です。食事で毎日摂取するには、カロリーが高く、忙しい方は手軽に摂取できません。毎日とるのが難しいコラーゲンは、ドリンクで効率良く摂取するのがお勧めです。
 
コラーゲンを食品で毎日22000mg摂取するには…
食品名
含有量
カロリー
フカヒレ
約 37.4g
約 220kcal
軟骨
約 143g
約 330kcal
鶏皮
約 88g
約 448.8kcal

美人は夜作られる。コラーゲンは、夜就寝前に摂取するのがおすすめです。
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