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 TOP > 気になる健康辞典 > ビタミンB2
 
ビタミンB2の含まれる食品と効果・欠乏症
ビタミンB2は、多くの栄養素の代謝に関係するビタミンです。

ビタミンB2が不足すると、糖質、脂質、タンパク質すべての代謝がうまくいかないので、妊娠した女性や成長期の子供は、気をつけて摂りたいビタミンです。
 
ビタミンB2の効能と欠乏症の症状
ま皮膚や粘膜の健康維持にもビタミンB2は重要です。

ビタミンB2が不足すると、脂っぽい肌になったり脂漏性湿疹ができたりすることがあります。
さらに欠乏が進むと、舌炎、口唇炎、眼精疲労、白内障などの症状がでることがあります。

もし多くとってしまっても、尿から出るので過剰症にはなりません。
過剰にとると、尿が黄色くなりますが、心配ありません。
 
一日の摂取量(1.2mg)を食品で摂ると・・・
豚レバー約1切れ(33g)、牛レバー約2切れ(40g)、アーモンド約1カップ半、卵約4個、いわし約3尾(333g)、豚肉約430g
 
ビタミンB2療法
1998年「ビタミンB2は明らかに片頭痛を減らすのに効果がある」という重要な論文が発表されました。
ビタミンB2療法とは1日1回400mgを摂りつづけるという方法です。

まったく片頭痛がなくなる訳ではありませんが、症状が軽くなるなど明らかに効果が表れる人は、約6割(2人に1人強)といいます。1ヶ月すると効果が表れはじめ、3ヶ月でさらに効果が増すようです。

片頭痛の予防薬もありますが、ビタミンB2の効果は予防薬とほぼ同じとされます。ビタミンB2はもともと体に必要不可欠で、体が不要と判断した過剰分は尿と一緒に排出されるのため、副作用はほとんどありません。薬と違い、体に負担をかけずに治療できるのはとても安心です。
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