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ビタミンEの含まれる食品と効果・欠乏症
ビタミンEは、抗酸化作用で老化を防ぎ、若さを保つビタミン。更年期障害や、生活習慣病にも。冷え性、肩こりを改善します。
 
ビタミンEの効能と欠乏症の症状
血中の過酸化脂質の量は40歳を過ぎると急に増加するので、40歳以上の方は積極的にとりたいビタミンです。動脈硬化を防ぎ、悪玉コレステロールを運びだし血管の中をきれいにしてくれる善玉コレステロールを増やす働きもします。

若いのに、老人性のシミができたら、ビタミンE不足かもしれません。過酸化脂質がタンパク質と結託してつくる老人性のしみを防ぐためにも、ビタミンEをしっかりとりましょう。肌だけでなく、全身の機能低下を予防します。肌のうるおいがない、かさつくと言う方は、ビタミンEを意識してとりましょう。また、紫外線に対する抵抗力をつけ、日焼けから肌を守ってくれるので、美容のためにも健康のためにも、屋外で日に焼ける機会の多い方は、意識してとりたいですね。

冷えからくる肩こり、腰痛、しもやけなどに悩むかたにもおすすめです。女性なら、更年期障害や不妊症、生理痛、生理不順にもホルモンに関わりの深いEをとれば軽減されます。 運動をすると体にたまる疲労物質を追い出してくれる他、血液の循環をあげれば全身に運ばれる酸素量もアップ。持久力もあがるので、スポーツをしている方にもおすすめのビタミンです。

ビタミン剤による多量摂取には注意が必要です。
 
一日の摂取量100IUを食品でとると・・
アーモンド約1/3カップ、キウイフルーツ(大きめのもの)、サラダ油大さじ約4杯(61g)、落花生(約1カップ)、マヨネーズ約5/4カップ、たらこ一腹半、ポテトチップス、約2袋、ほうれん草約2束、いわし約5尾、かぼちゃ約1/4、レモン6個、卵15個、木綿豆腐約6丁
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