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●●● コラーゲンTOP 美容効果 LCPとは 配合成分 ●●●



美容効果 (資料:新田ゼラチン(株)による)

○人肌への作用
現在、コラーゲンと言えば化粧品を連想しがちですが、経口摂取による肌の保湿性の向上や爪や毛髪への効果が報告されています。弊社ではコラーゲンベプチド の飲用による人ボランティアの皮席改善作用を、肌の保湿性を表す角層水分含有量と共に皮膚のバリア機能を表す経表皮水分蒸散量、皮膚粘弾性測定により確認 しました。

・経表皮水分蒸散主潮定

【試験方法】
6名の被験者が一回日の測定を行った日から就痩前にコラーゲンベプチド6gを含む飲料を摂取して経表皮水分蒸散量の潮定を行いました.

【試験結果】

LCPの飲用前後における経表皮水分蒸散iの変化を右図に示しています.水分蒸散土が減少することは角質層のバリア機能が正常に戻るということを表しています.ここでは殆どの被験者にコラーゲンベプチド摂取による改善効果が見られました.

・皮庸粘弾性測定 〈塑性度と弾力度〉
塑性度とは皮膚にカを加えると連続的に変形し、力を除いても変形したままで元に戻らない性質のことを表し、値が高いほど塑性度が高い、即ち元に戻りにくい ことを示しています.一方、弾力度とはカのかかった皮廿を元に戻そうとする性質を表し、値が1に近いほど弾力度が高いことになります.

【試験方法】 被験者が一回日の測定を行った日から就痩前にコラーゲンベプチド6gを含む飲料を摂取し、15、29日日にそれぞれの値を測定しました.

【試験結果】通常、塑性度は加齢と共に増加し、弾力度は低下します.本実験では飲用前と比較して経時的に塑性度が低下し、弾力度が増加していることから皮膚の粘弾性が改善されていることが分かります.

○コラーゲン合成能試験

歯、骨、内臓、筋肉、皮膚等の組織の老化を防ぎ、著さと健康を保つ為には、これらの主要な成分であるコラーゲンの合 成能力を維持することが大切です・加齢とともにコラーゲン合成能は低下し、低タンパク食でラットを飼育すると、そのコラーゲン合成能は加齢変化した動物程 度まで低下します。そこでこのように飼育したラット(擬似老化ラット)を用いて、加水分解ゼラチンとLCPのコラーゲン合成促進効果を検討しました.

【試験方法】
 6%タンパク食で3週間飼育し作成した擬似老化モデルラットをコントロール群(11%タンパク食)、加水分解ゼラチン群〈6%タンパク+5%加水分解ゼ ラチン)、LCP群(6%タンパク+5%LCP)の3群に分けて1週間、それぞれの餌で飼育しました.この間、ラットの皮下にホルマリンを染み込ませた濾 紙を埋め込み、実験終了後に取り出し、その周囲に形成される肉芽量を測定しました。

【試験結果】

本実験で形成された肉芽組織のコラーゲン量をヒドロキシプロリンにより測定しました.これらの肉芽形成能はコントロール群と比較して加水分解ゼラチン群、LCP群共に有意に促進されており、コラーゲン合成能の促進が確認されました。
この他、タンパク出納実験や一般血液性状実験等を行い、栄養効果を確認すると共に10)、長期飼育試験や急性睾性試験等により安全性を確認して、各種機能を実証して参りました

ベプチドは生体調節に関わる各種機能を併せ持つことが特徴であり、これからもコラーゲンベプチドの機能を追求し、更なる機能の研究・実証が展開されるものと期待されます。

 

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