松下電工㈱の創設者である故松下幸之助氏が地位も名誉も手に入れ、
後は長生きするためにはどうすればよいかを世界各国の学者にたずねたところ、
腸内が一番重要だとの話にたどりついたそうです。
そして、日本で培養学の第一人者である小牧博士を松下電工の
生物農業研究所に本社顧問として迎え入れ、研究を依頼しました。
研究の結果、やはり腸内細菌の働きを良くしてやれば良い。
との結論に達しました。
しかし、ヨーグルトや乳酸菌食品に含まれる乳酸菌は、食べたりのんだりしても
胃の中のPHの低い胃酸や十二指腸の胆汁によって、腸まで届かないのが 現状でした。
この問題に対処するために,腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすために
乳酸菌をとるのではなく、乳酸菌生産物質をを摂取することによって
腸内の善玉菌を維持することが可能になりました。 |