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おかげさまで今年でムラタ漢方は90周年です♪オンラインショップもリニューアル。今後もプレゼントや楽しい企画を予定しております。

爪を見れば体調がわかる



爪に縦スジが入る


爪にはいった縦のスジは、老化です。
顔のしわと同じように、老化現象のひとつです。

また、無理なダイエットなどで栄養状態がわるくなると、縦スジがはいることがあります。

幼児の縦スジは、爪が急速に成長しているためにおこるもので心配ありません。

爪に横スジが入る

過去に体調が悪かった時をあらわします。
爪は1ヶ月に約3〜4ミリほどのびます。

横スジのはいっている場所に注目してみましょう。根元から2〜3ミリくらいのところに横スジがあれば、1ヶ月ほど前に体が不調だったなどがわかります。

貧血や、過労、病気などの過去の健康状態がわかります。

爪が割れやすい

貧血気味の人は、爪が割れやすく、血液によって十分な栄養が供給されていないために爪が弱くなっているのです。

2枚爪になってしまう

いわゆる爪の乾燥肌。
爪に血液が十分に供給されないのが原因で、貧血気味の人に多いようです。

爪の半月部分がない

爪の根元にある、三日月状の白っぽい部分。

爪をつくる場所なのですが、半月部分が見えないのは、爪の勢いが低下しているためです。体力の低下などが考えられます。

バチ爪

心臓や呼吸器に疾患がある人に多い爪です。
指先が押しつぶされたように横に広がり、爪も幅広に。
爪が指をつつむように見えます。

肺がんなどに多く、早くかかりつけ医に相談してみましょう。

スプーン爪

爪が割れやすい、欠けやすいなどの症状がさらに進むと、爪がへこんでまるでスプーンのような爪に。

重度の貧血状態です。

また、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気や生理時の出血が多いときにもあらわれますので、一度病院で検査をうけることをおすすめします。



  *** 爪の色は、どんな色? ***

さくら色(うすいピンク)が健康の証といわれていますが、

血液がサラサラで栄養が十分にあれば爪は丈夫で
きれいなツルツルしたさくら色です。

爪の色は、爪に色がついているわけではなく
爪の下を流れる血液を反映しています。


黒っぽい爪・・・血液が汚れてドロドロしています

紫色の爪・・・血行障害や、心臓の障害などで血行不良が起きています。

白っぽい爪・・・貧血傾向にあります

赤っぽい爪・・・脳血栓や心筋梗塞を引き起こす危険性もあるので注意。
爪の赤みが強いのは多血症が疑われます。

  *** 爪のマッサージ ***

爪を綺麗にしたい時は、爪の根元部分を軽くマッサージ。

血行が促進されるので、質の良い爪ができます。

  *** 爪に良い食事 ***


爪は骨の一部と思われがちですが、実はケラチンというタンパク質です。
爪の健康には良質のタンパク質を食事で採るのが有効です。

爪は1日に約0.15ミリ、約1ヶ月で3〜4ミリずつ伸びます。

爪は健康のバロメーター。

マニキュアを落とした時など、じっくり観察してあげてくださいね♪

★★★丈夫でキレイな爪や、肌と髪にも大切なコラーゲン不足度チェックはこちら<<<

【6月】  腸内環境の免疫を高めて食中毒をふせごう!


◆6月【梅雨】 食中毒に注意

梅雨の時期によく新聞にも掲載されていますが食中毒に注意したい季節です

◆食中毒の主な細菌

主な細菌の種類とその細菌が含まれる可能性
のある細菌は以下のように分類できます。

・ブドウ球菌・腸炎ビブリオ・サルモネラ菌、O-157)
・カンピロバクター、病原性大腸菌(食肉)

これらは主に、吐き気・嘔吐・腹痛・下痢などの症状を起こします。

大人でも体調が悪い人、子供、お年寄りなどの
体の弱い人にかかると命にかかわるような事態

にいたることもあるので、やはりこの時期は
特に細心の注意が必要となります。

予防や、菌の繁殖を増やさないためにも、丁寧な手洗いが一番重要です。

肉や魚にはよく火を通して調理しましょう。
お弁当などでも、ゆで野菜などは前夜に作り置きしない。わさび、梅干の活用などで予防しましょう。


◆食中毒を予防するために

予防3原則は、「付けない、増やさない、殺す」です。
食中毒予防三原則を守って、大切な健康を守りましょう。



◆腸内を元気にして免疫力をあげよう

食中毒は同じ物を食べても
食中毒になる人とならない人がいます。

この違いは、体の「免疫抵抗力」の強弱の差であり、
「免疫抵抗力」は腸内に存在する腸内細菌が大きく
関与しています。

体の免疫や、抵抗力が強い人は、善玉菌と呼ばれる腸内細菌が腸内に
多く存在しており、これらが食中毒を起こす菌と戦ったり、食中毒菌が
必要な栄養を先に吸収したりして、体を食中毒菌から守ってくれるため、
食中毒になりにくいのです

腸内環境が悪く、善玉菌より悪玉菌が
多いと体の バリア機能が弱まり、
食中毒などの感染を起こしやすくなって
しまいます。

できるだけ免疫力を高めて感染しない
ような強いカラダにするために、
腸内環境を整えましょう。





 


【紫外線対策】 その日焼けどめの塗り方で大丈夫?


◆5月〜8月が紫外線のピーク

1日のうちでは正午頃がピーク特に11時〜2時は注意しましょう。

◆紫外線の違いを知ってガードする

UVA  パワーは弱いのですが、じわじわと入り込み灼くので気付かないうちに日焼けをしてしまいます。
コラーゲンを破壊するので、肌あれ・しわ・しみのもと。
意識しないので、つい日焼け止めを忘れがち。
日没まで降り注ぐので、夕方までしっかり日焼け止めを。

生物に与える影響はUVBの100分の1〜1000分の1だが、表皮を通り越して真皮にまで達し、シワをつくる
窓ガラスを透過するので、室内にいても浴びてしまう
晴れでも、曇りの日でも、量はさほど変わらない

UVB
 パワーが強く、赤くなる日焼けを起こす

急激な日焼けや皮膚がんの主な原因となる角化細胞に損傷を与えるので注意
窓ガラス・カーテンによってほとんど吸収されるので、室内には入ってこない
曇りの日は、量が1/3程度に減るがなくなるわけではない

UVC  UVBほど有害ではないが、長時間浴びた場合の健康影響が懸念される。


◆日焼け止めの選び方

表示をしっかり見て選ぼう!
紫外線の、UVA、UVBは波長が違うため、ブロックするための日焼け止めの成分も違ってくる。

SPF  =UVBブロック効果を表わしたもの
SPF20、SPF40など、その効果を数値で表わしています。いわゆる「日焼け」の防止を目的とした成分が含まれていることを示していますが、 数値が大きければ良いという訳ではないんです。

数字は紫外線防止効果の「強さ」ではなく「時間」を表わすものだって知っていましたか?

夏の太陽の下で日光浴をすると、約25分ほどで肌が赤くなり始めます。SPFは、そうなるまでの時間を何倍引きのばせるのか?という値なので、「SPF10」の日焼け止めを使えば、25分の10倍、約4時間赤くならずにいられるというわけです。
だとすると、SPFの高いものを1回塗っておけば大丈夫なの…?
答えはNOです。
汗をかいたり服とこすれるなどで、SPF値が大きくても、品質によっては落ちてしまう
数値の大きいものは、肌への負担も大きい
紫外線の特に強い地域でも「SPF42」あれば十分
特に肌が赤くなりやすい人でも53で十分
よって、あまり高いSPF値は不要とする皮膚科専門医も少なくない
PA  =UVAのブロック効果を表わしたもの

PA+、PA+++など「+」の3段階で、その効果を表わします。きずかないうちに、じわじわと肌の内側を焼いてシミ・シワをつくるUVAの防止効果を目的とした成分が含まれていることを示しています。毎年いつのまにか焼けちゃったという方は、しっかり見て選んでください。

PA+   →効果がある
PA++   →かなり効果がある
PA+++  →非常に効果がある


◆顔の老化原因の80%は紫外線という事実

顔の老化原因の80%は紫外線。 (生理的老化はわずか20%だそうです!!)

深いシワやシミは紫外線による光老化によるもの。
農業・漁業など長く必然的に戸外で働いている 場合など、深いシワなどが
できやすい 60歳くらいになると実年齢と肌年齢の差が 30歳くらい開く場合
がある。

ビタミンD(骨を作るのに必要な成分)生成の ための日光浴は手の甲に15分程度で十分




自分の住まいの地域の紫外線を確認してみませんか?

気象庁の
http://www.jma.go.jp/jp/uv/

最近では、母子手帳から日光浴の文字が消えてしまいました。
外気浴にかわったそうです。

オゾンホールの破壊などで、日光浴はあまり体に良いものでは
なくなってしまったんだそうです。

◆紫外線からガードする小物たち

紫外線対策として効果的な服装は、日光を直接身体に浴びない長袖シャツ

さらに線維密度が細かい木綿、ポリエステル素材などの素材を選ぶことがおすすめです。

さらに色の濃いシャツの方が、色の薄いシャツよりもより効果的に紫外線をカットします。

サングラスや手袋、日傘や帽子。

意外と忘れられがちなのが、手。

手を洗う機会も多く、日焼け止めもとれてしまいます。

車の運転だけでなく、手袋や日焼け止めでガードしましょう。手を見れば年齢がわかる、といわれないように。

日差しが強くなってきている今、一番話題の成分は、アスタキサンチン


>>>  口コミで人気のアスタキサンチンドリンク
http://www.biyou-kenko.com/SHOP/biyou-asuta.html

西洋ヤナギとは?



■西洋ヤナギとは?(Willow Bark)


柳の樹皮に鎮痛効果のあることは古くから知られており、有名な話では『お釈迦様がいつも柳の枝をくわえていた』とお経にも書かれているそうです。お釈迦様は既に、柳の枝で出来た楊枝や歯ブラシを使うと歯の痛みが楽になる事を知っていたのだろうと言われています。

鎮痛解熱剤のほとんどは、柳の樹脂から作られたサリチル酸が出発点です。
しかしサリチル酸は副作用も多く強すぎたため、その副作用を減らす目的でアスピリンが開発されました。
 
西洋ヤナギは、その名の通りヤナギの一種で、ヨーロッパ方面に広く生息しています。現在、中央ヨーロッパでは30種類以上の西洋ヤナギの品種が確認されています。

西洋ヤナギは品質に関係無くどの品種、部位を原料として使用できるのではありません。

使用するには規定があり2001年ヨーロッパ薬局方追補版に記載されており『若枝の乾燥樹皮とその刻み、さらにその年に成長した樹枝の新芽の乾燥物のみを使用部位とする』と規定されています。

■西洋ヤナギの歴史

ヒポクラテスは2,300年前、「柳の皮を煎じて飲むと痛みがとれる」と書いているほどに古くから沈痛・解熱作用があることが知られており、西洋では好まれて使われてきました 。

19世紀、フランスの科学者により、西洋ヤナギの樹皮から鎮痛効果を持つ主要成分が分離され「サリシン」と名付けられました。このサリシンが当時、最大のシェアを占めていた「キニーネ」に代わる天然の医薬品として使用される様になりました。しかし化学技術の進歩により20世紀初頭にサリチル酸、アセチルサリチル酸(ASA)が開発されサリシンは市場から姿を消す事になりました。

その後、解熱鎮痛剤のトップとしてアスピリンが走ってきました。

しかし近年になってアスピリンよりも鎮痛効果が強く、胃腸障害の少ない薬がたくさん開発されています。

この鎮痛解熱剤の仲間は、少量だと血小板凝集能を抑制する作用があるため、脳梗塞や心筋梗塞の予防薬として使われています(アスピリン含む)。アスピリンは様々な副作用(胃腸障害など)があると報告され、植物療法としてのサリシン(自然なハーブの西洋ヤナギ)が再び注目されるようになり、健康食品などの原料として使用されています。


■健康食品としての西洋ヤナギ

もともと西洋ヤナギ樹皮はリウマチ性愁訴、特に疼痛治療を目的に使用されてきましたが最近になり軟骨保護作用があることが確認されました。その他にも発熱性疾患、頭痛もリウマチ性愁訴とならび承認はされていますが、これは二次的なものと考えられてます。

30種類以上ある西洋ヤナギで薬効が確認されているのは3品種のみです。

この3品種は
Salix daphnoides   Salix purpurea   Salix fragilis  でサリシン含有量が非常に高いと言われています。


ヨーロッパ薬局方で原料として使用するには、『西洋ヤナギ乾燥末の総サリシン含有量は1.5%以上のものとする』と記載されていますが、この基準値を満たしているのは上記の3品種のみです。

西洋ヤナギの他の品種にもある程度の薬効はあり、日本国内でも健康食品として市場に出回っています。ただヨーロッパで認められている西洋ヤナギとは上記の3品種のみとなり、特に高品質な位置付けで人々の健康に役立っています。

■西洋ヤナギの歴史

●成人は60mg〜120mgの総サリシンに相当する乾燥エキス、もしくは粉末

●幼児(4〜10歳)は30mg〜60mgの総サリシンに相当する乾燥エキス、もしくは粉末

*若輩層は成人に順ずる


今話題の梅エキス?ムメフラール

梅エキスと新成分ムメフラール【ムラタ漢方】



梅エキスとは?

梅から絞った、梅エキス
梅の実は梅干しや梅酒、菓子や調味料として、古くは奈良時代から、多くの方に親しまれています。
その他、疲労物質を分解するクエン酸など有機酸が多く含まれている梅の実は、健康食品や漢方薬としても利用され重宝されてきました。

梅の実 その梅をギュッと搾って加熱したものが梅エキスです。
1キログラムの梅の実から作られる梅エキスの量は、なんと、たったの20グラム程!黒褐色でドロッとした梅エキスは、独特の酸っぱさもギュッと詰まっていてとても酸っぱいのですが、その分良いところもギュッと詰まっています。

近年、新しい成分=ムメフラールが発見され、今とても注目されている素材なのです。





ガジュツの魅力をキーワード別にご紹介!

★ 注目の新成分“ムメフラール”
★ すっぱさの正体“クエン酸”
★ 1日スプーン1杯で健康へ

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健康と女性のつよい味方!紫のウコン = ガジュツ

紫のウコン“ガジュツ”【ムラタ漢方】



ガジュツとは?

ご存じですか? 近年注目の紫ウコン
秋ウコンと紫ウコン比較
ガジュツとは、ショウガ科の多年草でウコンの仲間です。
よく知られているのは、秋に花が咲く秋ウコンですが、ガジュツは夏に花を咲かせます。花は一見同じように見えるのですが、違いはその根茎にあります。秋ウコンの根茎は黄色ですが、ガジュツの根茎は紫色なのです。その為、ガジュツは別名「紫ウコン」といわれています。

紫ウコン=ガジュツは特効成分が多く含まれているので、中国初の医学書「神農本草経」においても“上薬”に位置づけられているすばらしいものです。ヒマラヤ原産で、屋久島・奄美大島・沖縄など日本でも栽培されています。

近年、ガンの治療や予防の効能があるとされ、とても注目を集めています。
また、“健康になって痩せる”新しいダイエット食材としてテレビ番組などで紹介され、脚光を浴びています。

世代や性別を問わず求められている素晴らしい食材です。

ガジュツの魅力をキーワード別にご紹介!

★ 効果は多種多様
★ 女性の強い味方
★ "良薬口に苦し"

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紫ウコン=ガジュツの素晴らしい効能

紫のウコン“ガジュツ”【ムラタ漢方】



効果は多種多様
ガジュツには、秋ウコンにない大きく3つの効果があるといわれています。

■腸に溜まった老廃物を排出し、血液をきれいにする効果 = 血液をきれいにする

■活性酸素を排出して老化防止やガンを予防する効果 = 抗酸化作用

■体に悪影響を及ぼす重金属などの毒素を排出する効果 = 排毒作用


この3つの効果が自然に健康な体へ導いてくれるのです。

ガジュツに含まれる3大成分は、肝臓障害・胃腸障害・高血圧・老化をはじめ、あらゆるトラブルに効果的です。また、胃炎・胃潰瘍を引き起こすヘリコバクター・ピロリ菌(感染率は40歳以上では50〜80%以上ともいわれている)を退治することも確認されています。


紫ウコン=ガジュツの3大成分
その1 ◆ アズレン ◆
ガジュツに含まれるアズレンという成分には、炎症や潰瘍を治したり、肝臓の動きを高めたり、血圧を降下させたりする作用や、腸に溜まった老廃物を押し出し、短時間で排出するダイエット効果があるといわれています。
その2 ◆ シネオール ◆
ガジュツに含まれるシネオールという成分には、胃液や胆汁の分泌を促進する健胃作用があり、同時に殺菌・防腐作用や余分なコレステロールを排出する作用もあります。
その3 ◆ カンファー ◆
ガジュツに含まれるカンファーという成分には、血行促進作用や鎮痛作用・消炎作用などがあります。そのため外用医薬品の成分として使用されています。

この3大成分のほかに、100種類近くもの有効成分が含まれています。
中国初の医学書「神農本草経」において、最上級の“上薬”に位置づけられているのも納得です。




ガジュツの魅力をキーワード別にご紹介!
★ 近年注目の紫ウコン=ガジュツって?   ★ 女性の強い味方   ★ "良薬口に苦し"






女性の強い味方
テレビ番組で新しいダイエットとして紹介された紫ウコン=ガジュツですが、ほかにも女性に嬉しい事がいっぱい!

女性の強い味方 最近気になるものはありませんか?
紫ウコン=ガジュツがあなたの悩みを解消してくれるかもしれません。

◆ 季節に関係なく手足が冷える・・・
◆ 生理痛・生理不順でつらい・・・
◆ お肌がカサカサ、吹き出物まで・・・
◆ 体のラインが気にる・・・もしかしてメタボ!?
◆ 手軽にデトックスしたいけど方法がわからない・・・

ショウガ科である紫ウコン=ガジュツは、“体を芯から温める作用”があるので、冷え症にお困りの方にもオススメです。冷え症が改善されることで、生理痛・生理不順が解消されるといわれています。

また、血液をキレイにすることで血のめぐりが良くなります。キレイな血が体中をめぐることで体が芯から温まり、代謝が良くなることで、溜まってしまった脂肪の燃焼を助けます。
さらに宿便や毒素など、体の中の不要な物を取り除き(デトックス)腸内をキレイにしてくれるので、体の中がスムーズにバランスよく機能し、健康なダイエット効果と、さらに、美しい肌を取り戻し老化予防も期待できるのです。

紫ウコン=ガジュツで元気になり運動が増えたことで、結果的に体重が減るということも・・・


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            "良薬口に苦し"
             ことわざにもあるように、良い薬は苦くて飲みにくいが病には効くといいます。
やじろべえまさにこの紫ウコン=ガジュツには独特の苦みと香りがあります。
しかし、その苦みこそがさまざまな効果をもたらしてくれるのです。

苦味を感じると脳の中心にある間脳が刺激されます。この間脳は自律神経やホルモンのバランスを介して、体全体を制御しています。
自律神経のバランスが乱れると、疲労感や倦怠感、不安や息苦しさなどの症状がでてきます。
また、ホルモンバランスが乱れると、冷えや肩こり・頭痛、月経異常や便秘、髪が抜けやすくなるなどの症状がでてきます。

何事にもバランスが大切なように、私たちの体もうまくバランスを保たなくてはなりません。

紫ウコン=ガジュツはその苦みで間脳に刺激を与え、自律神経やホルモンのバランスを整える助けもするのです。


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梅エキスの素晴らしい効能

梅エキスと新成分ムメフラール【ムラタ漢方】



梅の花 注目の新成分“ムメフラール”

平成11年に農林水産省食品総合研究所の菊池上席研究官が発見し、農林水産技官の小野祐嗣博士によって分子構造式が解明されたムメフラール。梅の学名であるプルムス・ムメの "ムメ" と、構造上の特徴を表した "フラール" を合わせて命名されました。

梅の果汁を加熱して、梅エキスを作る過程で生成される特別な物質のため、残念ながら生梅や梅干などからは摂りいれることができません。現在は梅エキスからしか摂り入れることができます。

梅エキスだけに含まれるこのムメフラールは、以前から知られているクエン酸との相乗効果で、血流改善も期待できます。
病院や健康診断で、ドロドロ血だといわれたことはありませんか?ドロドロした血液は、狭心症や心筋梗塞、脳血栓など、命にかかわる深刻な病気の原因なります。
ムメフラールで血液がサラサラになれば、このような病気の予防につながります。さらに、血液が細部にまで行渡るので体中が活性化され、体も肌もいきいきとしてきます。

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新成分発見!梅エキスって?   ★すっぱさの正体“クエン酸”   ★1日スプーン1杯で健康





すっぱさの正体“クエン酸”

クエン酸サイクル 梅のパワーの1つでもある“クエン酸”。
クエン酸とは、レモンや酢などにも含まれている有機酸類の一種です。梅やレモンや酢は、クエン酸が含まれているからすっぱいのですね。

このクエン酸には、体内の代謝を円滑にする働きがあります。
食事からとった栄養素は、消化されて最終的にエネルギーになる。それを解明したのが、1953年ノーベル賞を授与されたイギリスの学者、クレブス博士の『クエン酸サイクル理論』です。
しかしクエン酸が不足すると、エネルギーになるまでの過程で、疲労物質である乳酸に変化してしまい疲れを感じるようになったり、脂肪酸へと変化してしまい、その結果、体脂肪がたまってしまいます。

つまり、クエン酸不足は疲労や体脂肪増加を招いてしまうのです。
「疲れているときに酸っぱいものを食べると元気になる!」といわれるのはクエン酸のおかげですね。

梅エキスには、このクエン酸もギュッと濃縮されています。
だからすっぱさも濃縮されていて、とってもすっぱいのです。



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新成分発見!梅エキスって?   ★注目の新成分“ムメフラール”   ★1日スプーン1杯で健康





1日スプーン1杯 1日スプーン1杯で健康へ

1キログラムの梅の実からは20グラム程しか梅エキスを作ることは出来ません。
つまり、スプーン1杯で1キログラム分のムメフラールやクエン酸などの有効成分を摂ることができるのです。


この “スプーン1杯” を毎日続けることで健康な体へ導くことが出来るといわれています。

すばらしい梅エキス13大効用
強力な殺菌作用で病原性大腸菌O-157などの食中毒を予防
梅エキスを毎日とることで、「胃腸障害」「疲れ」「肩こり」「冷え性」「むくみ」「脳や頭皮の活性化」など、体調不良の改善・解消に役立つという。
胃腸のぜん動運動を活発にして消化吸収を高める

免疫細胞マクロファージを強化し病気になりにくい体

流れにくい血液をサラサラにする血流改善効果

強力な発ガン物質の異変原性を抑えてガンを予防

現代人の食生活にかかせない強力アルカリ性食品

肝臓の解毒作用を助け脂肪の沈着を防いで肝臓を強化

日本人に不足しがちなカツシウムの吸収率アップ

余分なナトリウムを排除して血圧を安定

エネルギー代謝をスムーズにして疲労を回復

身体を内側から健康にしてみずみずしい素肌を保つ美容効果

余分なカルシウムを解けやすくして結石を予防

アレルギーを起こすヒスタミンを抑える抗アレルギー作用



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すばらしい梅のちから1





梅の歴史
984年に著された現存する日本最古の医学書「医心方(いしんほう)」に梅干しの薬効が記載されています。これは、梅干がこの時代から薬として利用されていたことをしめします。
梅は1000年以上も前から、体調管理のためにと食されていたのです。

鎌倉時代では武家のもてなしや禅宗の僧が食す贅沢品でしたが、戦国時代の武士は食糧袋に「梅干丸」といわれる梅干の果肉と米粉・氷砂糖の粉末を練ったものを常に携帯していたそうです。疲れた武士たちの、喉の渇きをいやし、息切れを整え、体の疲れをとり、また生水を飲んだあとの殺菌にと、重宝されました。
江戸時代、庶民の家庭に登場するようにはなりましたが、この頃はまだ節分や正月にしかだされない祝儀物でした。

明治11年。和歌山県でコレラが発生し、たくさんの犠牲者が出ました。このときに梅干しの殺菌力が見直され需要が急増したのです。
その後「日の丸弁当」などの言葉が生まれるほど、庶民にも愛されていきました。

いまでは、お茶漬けやお弁当の定番ですね。


6月6日は梅の日
お中元の始まりをご存知ですか?
1545年(室町時代)4月17日に当時の天皇が京都の賀茂神社に梅を奉納して祈ったところ、たちまち大雨が降りはじめ五穀豊穣をもたらしました。そして、その天恵の雨を「梅雨」とよび、梅に感謝するとともに、災いや疫病を除き、福を招く梅を梅法師と呼んで、贈り物にするようになったそうです。
それが今のお中元にあたるのです。

このことから「紀州梅の会」が新暦の6月6日を
『梅の日』に定めています。
(※2006年4月日本記念協会にて認定)

「紀州梅の会」は毎年この日に、賀茂神社をはじめ、世界遺産の地・熊野本宮大社や地元の須賀神社に梅を奉納しています。ほかにも、梅干・梅酒の作り方や和歌山県の"ミス梅娘"による首相表敬訪問など、全国各地で梅にまつわるさまざまなイベントが開催されています。



そんな梅のすばらしい力をご紹介します♪
  カゼ・インフルエンザには・・・ 梅!!
次のページへ   酸性食品とアルカリ性食品



すばらしい梅のちから2





カゼやインフルエンザには・・・ 梅!!
免疫力に自信はありますか?
日本一の梅の産地・和歌山県みなべ町の住民は、昔から梅干しや梅エキスなどを1〜3個分、毎日欠かさず食べるそうです。また、梅干しをつくる時にできる梅酢でうがいをすることで、冬の病気対策に大きな効果をあげているといいます。

梅がカゼに効くといわれる最も大きな理由が免疫力アップ効果
免疫細胞のマクロファージが活性化され、その活性化されたマクロファージが体内に侵入した細菌やウイルスを攻撃し食べてくれる。
つまり、カゼを体の入り口で防いでくれるのです。
つぎに強力な抗菌効果
カゼやインフルエンザが悪化するとさまざまな細菌に感染しやすくなり、肺炎などを併発しやすいのですが「梅に含まれる強力な抗菌成分シリンガレシノールが、こうした細菌感染を防ぐ」 と “梅の効能研究グループ” を取りまとめる和歌山県立医科大学の宇都宮洋才講師が説明しています。


そしてなによりも疲労回復効果
カゼやインフルエンザなどのウイルスにつけこまれないように元気な体を維持すること。
「梅に含まれるクエン酸やリンゴ酸など8種類の有機酸がエネルギー産生の効率を高め、疲労をためにくくする」(宇都宮講師)そもそも、疲労をすぐに回復させ元気な体であれば、カゼにもインフルエンザにもかかりにくいのです。




酸性食品とアルカリ性食品
「梅干はその日の難のがれ」といいます。
その日食べてしまった“からだに悪いもの”を浄化し、疲労を回復する。
梅干をはじめ、梅がからだに良いのは昔からいわれていますが、では実際どの成分がどう良いのでしょう?

和歌山県みなべ町は日本一の梅の産地です。
みなべ町は2000年度から、医大の協力を得て梅の医学的効能研究を行ってきました。
先日の最終回となる研究報告会では、これまで明らかになっていた糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病を抑制する効果について、「酸化ストレスが、ガン・動脈硬化・糖尿病などの原因として注目されており、これを防ぐ抗酸化物質の研究が進められている。梅には非常に強い抗酸化作用がある」と梅の効能を説明されました。

酸性食品ばかり食べていませんか?
わたしたちがよく口にする米やパン、肉・魚、ビールなども酸性食品です。
人が健康でいるためには、体液(血液や細胞液)が弱アルカリ性に保たれていなくてはいけません。
酸性食品ばかりをとり続けていると体液が酸性化して、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病になってしまうかも。

体液の酸性化を防ぐには、アルカリ性食品で中和させなければなりません。
たとえば、酸性の強い牛肉を100gを食べたとしましょう。
中和するためには きゅうりの場合900g(約9本) を食べなくてはいけません。
それが、梅干しの場合約5g(約1/2〜1コ) でよいのです。
《南部川村うめ振興館 より》




酸性食品をさけるのは難しいですが、酸性食品をたべた後は、梅などアルカリ性食品できちんと中和することでキケンな病気を予防できるのです。


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