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おかげさまで今年でムラタ漢方は90周年です♪オンラインショップもリニューアル。今後もプレゼントや楽しい企画を予定しております。

すばらしい梅のちから1





梅の歴史
984年に著された現存する日本最古の医学書「医心方(いしんほう)」に梅干しの薬効が記載されています。これは、梅干がこの時代から薬として利用されていたことをしめします。
梅は1000年以上も前から、体調管理のためにと食されていたのです。

鎌倉時代では武家のもてなしや禅宗の僧が食す贅沢品でしたが、戦国時代の武士は食糧袋に「梅干丸」といわれる梅干の果肉と米粉・氷砂糖の粉末を練ったものを常に携帯していたそうです。疲れた武士たちの、喉の渇きをいやし、息切れを整え、体の疲れをとり、また生水を飲んだあとの殺菌にと、重宝されました。
江戸時代、庶民の家庭に登場するようにはなりましたが、この頃はまだ節分や正月にしかだされない祝儀物でした。

明治11年。和歌山県でコレラが発生し、たくさんの犠牲者が出ました。このときに梅干しの殺菌力が見直され需要が急増したのです。
その後「日の丸弁当」などの言葉が生まれるほど、庶民にも愛されていきました。

いまでは、お茶漬けやお弁当の定番ですね。


6月6日は梅の日
お中元の始まりをご存知ですか?
1545年(室町時代)4月17日に当時の天皇が京都の賀茂神社に梅を奉納して祈ったところ、たちまち大雨が降りはじめ五穀豊穣をもたらしました。そして、その天恵の雨を「梅雨」とよび、梅に感謝するとともに、災いや疫病を除き、福を招く梅を梅法師と呼んで、贈り物にするようになったそうです。
それが今のお中元にあたるのです。

このことから「紀州梅の会」が新暦の6月6日を
『梅の日』に定めています。
(※2006年4月日本記念協会にて認定)

「紀州梅の会」は毎年この日に、賀茂神社をはじめ、世界遺産の地・熊野本宮大社や地元の須賀神社に梅を奉納しています。ほかにも、梅干・梅酒の作り方や和歌山県の"ミス梅娘"による首相表敬訪問など、全国各地で梅にまつわるさまざまなイベントが開催されています。



そんな梅のすばらしい力をご紹介します♪
  カゼ・インフルエンザには・・・ 梅!!
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