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おかげさまで今年でムラタ漢方は90周年です♪オンラインショップもリニューアル。今後もプレゼントや楽しい企画を予定しております。

すばらしい梅のちから2





カゼやインフルエンザには・・・ 梅!!
免疫力に自信はありますか?
日本一の梅の産地・和歌山県みなべ町の住民は、昔から梅干しや梅エキスなどを1〜3個分、毎日欠かさず食べるそうです。また、梅干しをつくる時にできる梅酢でうがいをすることで、冬の病気対策に大きな効果をあげているといいます。

梅がカゼに効くといわれる最も大きな理由が免疫力アップ効果
免疫細胞のマクロファージが活性化され、その活性化されたマクロファージが体内に侵入した細菌やウイルスを攻撃し食べてくれる。
つまり、カゼを体の入り口で防いでくれるのです。
つぎに強力な抗菌効果
カゼやインフルエンザが悪化するとさまざまな細菌に感染しやすくなり、肺炎などを併発しやすいのですが「梅に含まれる強力な抗菌成分シリンガレシノールが、こうした細菌感染を防ぐ」 と “梅の効能研究グループ” を取りまとめる和歌山県立医科大学の宇都宮洋才講師が説明しています。


そしてなによりも疲労回復効果
カゼやインフルエンザなどのウイルスにつけこまれないように元気な体を維持すること。
「梅に含まれるクエン酸やリンゴ酸など8種類の有機酸がエネルギー産生の効率を高め、疲労をためにくくする」(宇都宮講師)そもそも、疲労をすぐに回復させ元気な体であれば、カゼにもインフルエンザにもかかりにくいのです。




酸性食品とアルカリ性食品
「梅干はその日の難のがれ」といいます。
その日食べてしまった“からだに悪いもの”を浄化し、疲労を回復する。
梅干をはじめ、梅がからだに良いのは昔からいわれていますが、では実際どの成分がどう良いのでしょう?

和歌山県みなべ町は日本一の梅の産地です。
みなべ町は2000年度から、医大の協力を得て梅の医学的効能研究を行ってきました。
先日の最終回となる研究報告会では、これまで明らかになっていた糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病を抑制する効果について、「酸化ストレスが、ガン・動脈硬化・糖尿病などの原因として注目されており、これを防ぐ抗酸化物質の研究が進められている。梅には非常に強い抗酸化作用がある」と梅の効能を説明されました。

酸性食品ばかり食べていませんか?
わたしたちがよく口にする米やパン、肉・魚、ビールなども酸性食品です。
人が健康でいるためには、体液(血液や細胞液)が弱アルカリ性に保たれていなくてはいけません。
酸性食品ばかりをとり続けていると体液が酸性化して、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病になってしまうかも。

体液の酸性化を防ぐには、アルカリ性食品で中和させなければなりません。
たとえば、酸性の強い牛肉を100gを食べたとしましょう。
中和するためには きゅうりの場合900g(約9本) を食べなくてはいけません。
それが、梅干しの場合約5g(約1/2〜1コ) でよいのです。
《南部川村うめ振興館 より》




酸性食品をさけるのは難しいですが、酸性食品をたべた後は、梅などアルカリ性食品できちんと中和することでキケンな病気を予防できるのです。


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