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善玉菌を増やそう!悪玉菌優勢は腸内で有害物質をつくりだし、腸内腐敗を招きます!悪玉菌の代表がウェルシュ菌と大腸菌です。
これらの悪玉菌はたんぱく質が大好きで、最近の若い人を中心に外食や、コンビニなどのファーストフードなどに多い、高たんぱく、高脂肪、低食物繊維の食事で増えていきます。悪玉菌は腸内でたんぱく質を腐敗させて、アンモニア、アミン、硫化水素、インドール、スカトール、といった有害物質を作り出し、これらの有害物質は腸壁から血液と一緒に解毒のために肝臓などに送られますが、肝臓は大変な負担を生じます肝臓が悪くなる人って、お酒の飲みすぎだと思ってませんか?お酒を飲まなくても、肝臓には便秘をするだけで負担をかけてしまいます。
薬や、植物の中に微量に含まれる残留農薬なども、肝臓の負担になっているのです
腸内環境の悪化は、下痢や便秘、癌、糖尿病、高血圧、老化などを引き起こす原因になります。食生活や、ストレスなどによって腸内を腐敗させ、その毒が血液循環と一緒に体中にまわるのですから、様々な病気を引き起こす原因になると研究でわかています。
特にアミンという物質からはヒスタミンなどのさらに強力な有害物質は生成されます。ヒスタミンは体内で白血球の働きを混乱させ炎症を起こしたり、湿疹、ジンマシンなどのかゆみの引き金になります。 アレルギーやアトピー性皮膚炎にも、ステロイドをぬるだけではなく、自然治癒力も高めてくれる腸内環境を整えることからはじめてみてはどうでしょうか?